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2015年9月 5日 (土曜日)

映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 ラストネタバレ 自殺?飛んだのか?

第87回アカデミー賞作品賞受賞作品sign03

かつて『バットマン』を演じたマイケル・キートンが、かつてヒーロー映画で人気を博した俳優に扮し、再起をかけてブロードウェイの舞台に挑む姿を描くブラック・コメディsign01

監督は、シリアスな人間ドラマで高い評価を得ているメキシコのアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥsign01

第87回アカデミー賞では同年度最多タイの9部門でノミネートされ、作品賞、監督賞を含む4部門を受賞していますshine

2015年9月2日レンタル開始sign03

Photo

作品情報

英題:BIRDMAN OR (THE UNEXPECTED VIRTUE OF IGNORANCE)
洋画:ブラック・コメディ
製作年:2014年
製作国:アメリカ
日本公開:2015年4月10日
上映時間:120分
公式サイト

オススメ度:★★★★★★☆☆
         (面白いhappy01)

あらすじ

かつてヒーロー映画『バードマン』で一世を風靡した俳優リーガン・トムソン(マイケル・キートン)は、落ちぶれた今、自分が脚色を手掛けた舞台「愛について語るときに我々の語ること」に再起を懸けていた。しかし、降板した俳優の代役としてやって来たマイク・シャイナー(エドワード・ノートン)の才能がリーガンを追い込む。さらに娘サム(エマ・ストーン)との不仲に苦しみ、リーガンは舞台の役柄に自分自身を投影し始め…

予告動画↓

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感想

いや~面白いのか、わけわかんないのか、凄い映画なのか?
何とも形容しがたい映画ですが、120分飽きることなく画面を見てしまいましたhappy01

現在のアメコミヒーローばかりの金儲け主体のアメリカ映画を、痛烈に皮肉っている作品ですねcoldsweats02
『バットマン』で一世を風靡し、今はあんまり映画に出なくなったマイケル・キートンを主演で使っているのも面白いっすよね(^^;

巷の評価としては超低評価超高評価の真っ二つに分かれていますねcoldsweats01

そんなに面白くない映画じゃないと思うけどな~sweat02

妄想と現実が巧みに交錯するストーリーを想像力豊かな映像美で描き、映画史に前例のないユニークな世界観の作品といった感じですねshine

どんな映画かちょっと書いていきましょう(*‘∀‘)

Photo_2

落ち目の俳優一発逆転なるか?

俳優リーガン・トムソン(マイケル・キートン)は、かつて『バードマン』というスーパーヒーローを演じ一世を風靡したものの、シリーズ終了して20年経った今では金も無くなり・・・すっかり落ち目となってしまっています。

いまだにバードマン役の呪縛から逃れられず、過去の栄光が最大の重荷となっているリーガン・・・
私生活では結婚に失敗し、一人娘のサム(エマ・ストーン)との親子関係、恋人ローラ(アンドレア・ライズブロー)との関係もギクシャク・・・

彼はレイモンド・カーヴァーの小説『愛について語るときに我々の語ること』を自ら脚色・演出・主演を手がけ舞台化、ブロードウェイで上演し、再び喝采を浴びようと一発逆転を狙いますhappy01

そんな彼の周辺に幻覚のバードマンがたびたび現れ、「こんなクソ芝居やめてしまえ」などと執拗にささやきかけるのですshock

もう一度、「バードマンとして羽ばたけ・・それしか道はない」っといった感じにですthink
リーガン・トムソンの心の葛藤っと呪縛でしょうか?

幻覚のバードマンとの会話中に、超能力を使って物を壊したり、でも現実は超能力など無く自分で壊してたり・・っと

現実と妄想の世界が入り乱れて、(。´・ω・)???っとなります。でも面白いですhappy01

Photo_3

代役は一癖も二癖もある天才sign03

プレビュー公演の前日に共演者の一人が事故で降板してしまいますsweat02

そのシーンも衝撃的でびっくり!!(゚ロ゚屮)屮

その代役に来たのは、有名な舞台俳優マイク(エドワード・ノートン)sign03
天才ぶりを発揮、彼のおかげでチケットの売り上げもアップup

獲得できて喜ぶリーガンだったが、これがさらなる試練の始まりだった・・のですsweat02

役者としては天才だが人間的に大問題ありのマイク・・・

演出や脚本に文句をつけ、演技中に酒を飲み、気に食わないと舞台上でも大暴れsign03
さらには、勝手に楽屋に日焼けマシンを購入する問題児ですcoldsweats01

このマイク演じるエドワード・ノートンが、本当に上手くて面白いhappy01前半は彼の演技にくぎ付け間違いなしですhappy01

さらにパンツ一丁でタイムズスクエアへ飛び出す羽目になるなど、次々と予想外のトラブルに見舞われ、やがて徐々に壊れていくリーガン・・・

Photo_4

この映像で一躍人気者sign01存在感をアピールsign01SNSで拡散されますsign01
ここら辺も、どんなに実力があり頑張っても売れない・・でも、くだらないことでSNSなどで拡散されると一躍人気者sign01
現代社会を皮肉っているんでしょうねshine

映画全編ワンカットと見まがうような映像素晴らしいですhappy01俳優同士の演技合戦としても見ごたえは十二分にありますflair

本作の撮影監督は、あの『ゼロ・グラビティ』のエマニュエル・ルベツキなんですが、2年連続のアカデミー賞撮影賞受賞も納得出来栄えですhappy01

こんな感じで、一波乱二波乱あるんですけど・・それを乗り越えリーガン・トムソンはラストは、真の演技を獲得していくのですflair

そんな彼が最後にした究極の選択とは…

Photo_5

ラストは自殺?飛んだのか?

ラストが一番みなさん気になるところではないでしょうか?

想像させるラストのエンディングですよね?

映画では、リーガン・トムソンが窓から飛び、一人娘のサムが探して窓の外を見ると上空に何かいるのを見つけ目を見開き笑顔になっているところで終了っすよねshine

そのまま落ちて自殺して死んじゃったの?それとも、マジで超能力者で空を飛んで行ったの?

本当に悩むラストですよねconfident

ここからは、個人的な見解のネタバレですが・・・

リーガン・トムソンは、死んでいたsign03

リーガン・トムソンの回復を祈るファンの映像が出ますが・・銃で自分の頭を撃ち抜いた舞台に花や蝋燭を添えています・・・

おかしくないですか?

まるで、舞台に花と蝋燭・・・死者を悲しむ人々のように感じます。

そして、頭ではなく鼻を撃ち抜いており整形で鼻を治したっとありましが・・・

包帯をのけた顔は痣とかはありますが、鼻とか手術痕がないんすよsign02

おかしくないですか?

というわけで、解釈は

リーガン・トムソンは、舞台で頭を撃ち抜き死んでいたsign03

そして、バードマンの仮面の重荷を外し清々しく空へ飛び立ったsign01

っということではないでしょうか?

僕は、そんな感じに想像していましたshine

が・・・違う違うぞ・・・Σ( ゜Д゜)ハッ!

リーガン・トムソンは生きている・・・

死んでいたら、リーガン・トムソンの回復を祈るファンの映像など出てこないはず・・

何故なら死んでいたら、見えないから・・・

っということは、生きている・・・でも死んでいるかのような・・・

植物人間になっているんじゃないでしょうか?

銃で頭を撃ち抜いて、死にはしなかったものの生きているとは言えないような状態・・・

そして、ベッドの上でTVで流れる映像を見ている・・・

そういうことではないでしょうか?

動けない彼はお得意の妄想の世界で生きている・・・

だからこそ彼は、空へ飛びたてたということだと思いますshine

うん、間違いない(o^-^o)

想像させるラストのエンディングなので、皆さん想像してみてくださいねgood

アカデミー賞作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞の4部門の栄冠を手にした怪作sign03

オススメ・ブラックコメディ映画ですねsign03

少しでもお気に入り頂けたらシェアお願い致します!<(_ _)> 

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