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2015年5月11日 (月曜日)

「柘榴坂の仇討」

武士はすごいなーと素直の思う映画sign01

『鉄道員(ぽっぽや)』など数多くの著作が映画化されてきた人気作家・浅田次郎による短編集「五郎治殿御始末」所収の一編を映画化した時代劇sign01

主君のあだ討ちを命じられた武士の不器用な生きざまを通し、幕末から明治へと時代が激変する中、武士として、人としての誇りと覚悟を持って生きる侍たちの姿を描くsign01

監督は『沈まぬ太陽』などの若松節朗、音楽を映画音楽の巨匠・久石譲が担当sign01

『壬生義士伝』などの中井貴一が主人公を熱演し、阿部寛、歌舞伎役者の中村吉右衛門ら実力派が共演するshine

2015年4月3日レンタル開始sign01

Photo_5

作品情報

製作年:2014年
邦画:時代劇
製作国:日本
日本公開:2014年9月20日
上映時間:1時間59分
柘榴坂の仇討:公式サイト

オススメ度:★★★★★★☆☆
       (面白い
catface)

あらすじ

安政7年、彦根藩士・志村金吾(中井貴一)は主君である大老・井伊直弼(中村吉右衛門)に仕えていたが、登城途中の桜田門外で井伊は暗殺されてしまう。その後、あだ討ちの密命を受けた金吾は敵を捜し続けて13年が経過する。明治6年、時代が移り変わり時の政府があだ討ちを禁止する状況で、最後の敵である佐橋十兵衛(阿部寛)を捜し出し…

柘榴坂の仇討:予告動画↓

感想

いや~もう武士ですよ武士sign01

渋い・・・渋すぎるsign03

憧れること間違いなしですよflair

Photo_6

桜田門外の変から13年大義のために生き続けた侍sign03

桜田門外の変で倒れた主君(井伊直弼)の敵討ちを命じられた彦根藩士の志村金吾(中井)が13年の時を経て、車夫に転身した敵、佐橋十兵衛(阿部)と対峙するsign01

安政七年三月三日、江戸城桜田門外で大老の井伊直弼(中村吉右衛門)が襲撃され殺害されるsign01

主君を守り切れなかったことを悔やんでも悔やみきれない彦根藩士・志村金吾(中井貴一)のもとに、仇を討てとの藩命が下るflair

明治の世になり時代が大きく変わっても武士としての矜持を持ち敵を探し続ける金吾

なんとその間、13年sign03

その間、歴史の変動があって武士の生きづらさ、武士⇒市民へと形を変えていきますcatface

時代が変われば、それに合わせて、人間の本質が変わるわけではなく、時代が激変しようとも、武士の心を失うまいとする金吾sign01

うーん(。-_-。)渋いsign01

時代が明治に移り、「仇討禁止令」が出ても侍として忠義を重んじる金吾の誠実な生きざまがつぶさに描かれていますgood

大義を失った苦悩や、運命を乗り越えようとする気概を体現した、中井の人間味あふれる演技がひときわ胸を打つこと間違いなしですsign01

Photo_7

そして、ラストは13年かかってようやく見つけた敵相手・・・

仇を探しながら生きた13年間は、あまりに辛いものだったと思います。

金吾だけでなく、刺客の十兵衛(阿部寛)の13年、そして、金吾を支えてきたセツ(広末涼子)の13年・・

皆、辛い13年でした・・・

金吾は十兵衛を殺すのか?

ドキドキのラストでしたgood

スッキリいい感じのラストでENDですのでご安心をhappy01

しかし、まあ~武士というものが頭に焼き付いた映画でしたねshine

切腹とか未だに、よくそんなことしたな~っと怖いけど・・・

あれだけほこり高く生きていたんだからっと納得もできますねcatface

これは、ぜひ見て欲しい

オススメ・時代劇映画ですhappy01

ぽちっとヨロシクsign01downwardleftウチのタピアです

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コメント

この映画観ました。
余韻の残るいい映画だったと思います。
武士の13年間・・・・重いですね。
中井貴一が良かったです。

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