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2013年10月19日 (土曜日)

映画 「図書館戦争」 あらすじ&ネタバレ

『阪急電車 片道15分の奇跡』などの原作者、有川浩の代表作を基に
岡田准一榮倉奈々が本を読む自由を守る自衛組織の隊員にふんする
SFアクション
sign03

国家によるメディア検閲が正当化されている架空の社会を舞台に
“図書隊”の新人女性隊員が鬼教官や仲間たちに助けられながら
知る権利や本を読む自由を死守すべく戦いに身を投じていくshine

田中圭栗山千明石坂浩二など豪華なキャストが共演sign01

『GANTZ』シリーズなどの佐藤信介がメガホンを取るsign01

本格的な戦闘シーンと共に、登場人物たちの恋の行方からも目が離せないsign01

2013年10月15日レンタル開始sign01

Photo

作品情報

製作年:2013年
製作国:日本
日本公開:2013年4月27日
上映時間:2時間8分

オススメ度:★★★★★☆☆☆
         (まあまあcatface

あらすじ

メディアに対する取り締まりを正当化する法律“メディア良化法”が施行されてから30年がたった日本。読書の自由を守るための自衛組織“図書隊”の隊員にかつて助けてもらった笠原郁(榮倉奈々)は、憧れの図書隊員になる。担当教官・堂上篤(岡田准一)の厳しい指導を受け、女性で初めて図書特殊部隊に配属された郁。そんなある日、図書隊とメディア良化委員会の対決が避けられない出来事が起きるsign01

映画「図書館戦争」:予告動画↓

感想

アニメ版の「図書館戦争 革命のつばさ」はイマイチでしたが・・・

この実写版「図書館戦争」はどうなのか?

期待度大で観てみましたhappy01

bombやっぱありえない設定bomb

Photo

近未来の日本。各メディアにおける風紀を乱す表現を武力の行使をも

厭わず取り締まる『メディア良化法』が施行された。

それから30年後の正化31年、『メディア良化法』による検閲に対抗し読書の

自由を守るために結成された図書館の自衛組織・図書隊に笠原郁(榮倉奈々)

が入隊する。

郁は高校生のときに図書隊隊員に読みたい本と彼女自身を助けてもらった

ことがあり、その隊員に憧れていたheart04

郁の担当教官となった二等図書正・堂上篤(岡田准一)は非常に厳しく

郁を助けた隊員のことも愚かだと非難する一方、絶妙なタイミングで

フォローを入れてくるgood

堂上の厳しい指導を経て、郁は女性としては初めて図書特殊部隊

ライブラリータスクフォースに配属されるまでに成長up

堂上や小牧幹久(田中圭)の下、エリート・手塚光(福士蒼汰)や

業務部・柴崎麻子(栗山千明)といった同期の仲間に囲まれ過酷な

訓練と図書館業務をこなしていくsign01

(;;;´Д`)すいません・・・どうしても『メディア良化法』やら『図書隊』やらの設定が
     ありえない・・・っと思ってしまい感情移入できませんsweat01

sadヘリ2台使えよsign01

Photo_2

そんな中、郁はなぜか優しく助けてくれた憧れの隊員とは真逆であるはずの

堂上のことを意識しはじめるheart04

ある日、小田原にある情報歴史図書館が閉館されることになる・・・

情報歴史図書館が有するすべての資料は関東図書隊に移管されることに

なったが、その中には『メディア良化法』に関する報道資料が含まれていたsign01

それは『メディア良化法』成立の裏側に触れていると言われており

メディア良化委員会はその報道資料を狙っているため、移管の日には

図書隊とメディア良化委員会との衝突が避けられないことが決定的だったsign02

( ̄○ ̄;)!この移管のシーンですが、ヘリで輸送なんですけど・・・
      荷物入れたコンテナ3個に対してヘリ1台で輸送するんですよねsweat02
      その1台で何度も往復、その間メディア良化委員会の軍隊に攻められ
      ぱなしなんすけど・・・何でヘリ3台用意しないのか?ツッコミどころ満載
      で感情移入できませんsweat01

punch最後までツッコミどころ満載punch

Photo_3

本来タスクフォースは危険な前線に立つべきであるものの

郁は図書基地司令・仁科巌(石坂浩二)の護衛にまわることになる。

戦闘配備から外されたことにショックを隠せない郁に、堂上は何も言わないでいた。

全面対決がはじまるそのとき、堂上の耳に、思いもよらぬ事件が起こったことが

入ってくる…

( ゚д゚)突っ込みどころ満載で疲れました・・・映画はリアリティは全くないが
     岡田くんのアクションと人気でなんとか面白くした感じ・・・
    まあまあくらいの映画でした・・・

ではまた( ̄^ ̄)ゞ

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コメント

う〜ん、観ないな・・
岡田くんのファンには、たまらない映画ですね(*^-^)note

見たいとおもっていましたが、
分かりやすい解説でやめることにしました(笑)
ありがとうございます。

こちら原作は読まれてないですか??
原作だと結構細かくそこら辺の設定、ってのが書かれていて、
自衛隊からの払い下げ機材な為、ヘリは1台しかないんだ、とか
予算化された良化隊に比べ、銃器などの装備もお粗末なんだ、とか
色々制約があったんですよね。
もともとの設定が「ありえないだろぉ~」って感じだったので
結構私は違和感を感じず楽しめましたよ~。(;^^)

すっごくよかったですよ!

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あらゆるメディアを取り締まる法律「メディア良化法」が施行されてから30年後の2019年(正化31年)。 日本では「メディア良化隊」による武力も厭わぬ検閲が正当化されていた。 22歳の女性・笠原郁(いく)は、「良化隊」に対抗する図書館の自衛組織「図書隊」に入隊する。 高校時代に自分を助けてくれた図書館員を“王子様”と憧れての入隊だったが、鬼教官・堂上篤の厳しいシゴキが待っていた…。 近未来アクション。 ... [続きを読む]

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