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2013年4月 6日 (土曜日)

「ウェイバック 脱出6500km」 実話がヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ

ひたすら歩くsign01

シベリアの矯正労働収容所から脱出し、6500キロメートル
にも及ぶ距離を踏破した
実在のポーランド兵士、スラヴォミール・ラウイッツによる
手記を映画化した真実の物語sign01

満足な装備も食料もないままで、極寒の地から延々と続く
乾いた砂漠、そして急峻な山脈を越え大陸を横断した
男たちの想像を絶するサバイバルsign01

監督は名匠ピーター・ウィアーsign01

徹底的にリアリズムに拘り、出演者たちにサバイバル生活に
よる飢えと疲労を実際に経験させたというflair

そんな過酷な状況の中、主演のジム・スタージェスをはじめ
エド・ハリスコリン・ファレル、紅一点シアーシャ・ローナン
が見せる迫真の演技に注目sign01

2013年3月2日レンタル開始sign01

ウェイバック-脱出6500km-[]

作品情報

原題:THE WAY BACK
洋画アクション> 戦争ドラマ
制作年:2010
制作国:アメリカ/アラブ首長国連邦/ポーランド
ウェイバック 脱出6500km:公式サイト

あらすじ

第二次世界大戦真っ只中の1940年、ポーランド人兵士の

ヤヌシュ・ヴィスチェック(ジム・スタージェス)は、無実ながら

もスターリン批判とスパイ活動の容疑で逮捕された・・・

拷問を受け強制的に懲役20年を言い渡されたヤヌシュは

ソ連・シベリアにある矯正労働収容所へ連行されたsign01

収容所は夏には厳しい暑さ、冬には身を切るような寒さが

襲うという過酷な環境で、さらに食事も到底人が食べるような

代物ではないという有様・・

ロシア人俳優のカバロフ(マーク・ストロング)から収容所から

脱出できるルートがあるとの話を聞いたヤヌシュsign01

しかし収容所から脱出できても、シベリアから西はソ連の領土

が果てしなく広がり、東はすぐ太平洋に出るという地理状況sign02

逃げ出すためには、南へ行くしかない・・・

収容所から500km離れたところにあるバイカル湖に沿って

そのまま南下すればモンゴルとの国境へ出るとのこと・・・

地図も確かな情報もないものの、ヤヌシュは拷問を受け彼が

不利になる証言をした妻を罪悪感から救うため、自由を求め

脱出することを決意するsign03

「ウェイバック 脱出6500km」の画像1

ヤヌシュの逃走に加わったのは、アメリカ人の地下鉄技術者

ミスター・スミス(エド・ハリス)、ラトビア人の牧師ヴォス
                      (グスタフ・スカルスガルド)

ケーキ職人で画家志望のポーランド人トマシュ
                    (アレクサンドル・ポトチェアン)

夜盲症のポーランド人カジク(セバスチャン・アーツェンドウスキ)

ユーゴ人の会計士ゾラン(ドラゴス・ブクル)、そして犯罪集団

に所属し唯一ナイフを持っているロシア人ヴァルカ
                        (コリン・ファレル)という

抱える事情も背景もバラバラなメンバーsweat01

猛吹雪の夜、7人は収容所を脱出sign01追っ手を撒き、森を抜け

た彼らは、手持ちの食料も装備も不十分なうえ、位置関係も

不確かなままひたすら歩く一行sign01

なんとかバイカル湖へ到着した7人の前に、行き倒れる寸前

の少女イリーナ(シアーシャ・ローナン)が現れる。

今にも息絶えそうなイリーナを放っておけずヤヌシュは彼女も

連れて行くことにするが、他のメンバーはただでさえ険しい

道行きにさらに負担となる少女を加えることに猛反対するsweat02

しかしイリーナのおかげでぎすぎすとした男たちの関係が

柔和になり、それぞれの境遇を打ち明けるようになり、やがて

絆が生まれていくflair

シベリアを越え、モンゴルの大平原を通り、ゴビ砂漠を突き

進む一行sign01命をつなぐために食べられるものは虫でも食べ

野生動物と戦うsign01チベット、さらにはヒマラヤ山脈を越えると

イギリス領のインドが広がる。彼らはとにかく生きるために

わずかな希望を頼りに歩き続ける……

ウェイバック 脱出6500km:予告動画↓

感想

けっこう面白かったっすshine

意外と豪華メンバーでしたしねhappy02

エド・ハリスが僕的には一番良かったっすねflair

コリン・ファレルはいつものイケメン役ではなく

荒くれ者の嫌われ役でしたが、こっちの方がしっくり来てましたsign01

シアーシャ・ローナンちゃんも、久々に出てて良かったっすgood

「ハンナ」は失敗だったけど・・・「ラブリー・ボーン」は良かったflair

しかし、まあこの話が実話というのはすごいsign01

ゴビ砂漠やヒマラヤ山脈を歩きで超えて、逃げるんですからねsign01

すごいっすよsign01食料もないし、砂漠では水も・・・

当然途中、仲間も死んでいきますsweat01

ひたすら、歩くだけの映画なんすけどね~

サバイバル要素もあって、けっこう面白かったっすねsign01

実話だから仕方ないけど・・・もっと何かしらに追われる様な

緊迫感があれば、もっと面白かったように思いますsign01

しかし、マイナーな隠れた一品となっておりますcatface

ウェイバック 脱出6500km:オススメ度★★★★★☆☆☆

ではまたpaper

ぽちっとヨロシクsign01downwardleftウチのタピアです

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コメント

観てみる~っと言っても
最近なかなか時間がとれないのが悲しいsweat01

レンタル店の前を通るたびに
タピアちゃんのオススメ作品を思い出すわ~wink

こんにちは。モモパパです。
この作品観てみたいな。
さっそくTSUTAYAに行かなきゃ。
ジョニー・タピアさんはホントーにたくさんの作品をご覧になってるんですね~。
いや~、すごい!

これ、原作を読みました。
人間って、生きたいと思ってやる気になれば
できないことはないんだな、って思いました。

以前、別のバージョン(ドイツ兵版?)を見たことがあります。
たった1人で延々と逃げる話でルートも同じモンゴル方面。
実話だとのことだったので、もしかしたらこの話がベースなのか、他にも同じような兵士がいたのか。
私もファレルは荒くれタイプだと思うので、ぜひ見てみたい作品です。

初コメ失礼します(*^_^*)

これは実話なんですね。。
とっても気になります♬
今度TSUTAYAにいったら、チェックします☆

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