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2013年3月30日 (土曜日)

「推理作家ポー 最期の5日間」 江戸川乱歩の名前の由来の人っすよね(๑≧౪≦)

江戸川乱歩の名前の由来sign01
          
エドガー・アラン・ポーflair

憧れと嫉妬はファン心理の裏表だ。新作を発表しない作家
を挑発する小説模倣犯は殺人に取り憑かれ、自らの優位性
を誇示し、憧れの作家を屈服させようとする・・・
推理小説の創始者であり、詩人、批評家としても活躍した
天才作家エドガー・アラン・ポーが40歳で謎の死を遂げるまで
最期の日々を、史実とフィクションを織り交ぜて極上の
サスペンスに仕立てたのが本作であるsign01

脚本家チームの大胆な発想を見事に映像化したのは
『Vフォー・ヴェンデッタ』の監督ジョン・マクティーグsign03

主人公ポーにはインディ系『さよなら、いつかわかること』から
大作『2012』まで幅広くこなすジョン・キューザックが扮しshine
孤高の作家を魅力的に演じているconfident

2013年3月20日レンタル開始sign01

推理作家ポー 最期の5日間[]

作品情報

原題:THE RAVEN
洋画ドラマ> ミステリー
制作年:2012
配給:ディズニー
制作国:アメリカ
上映時間:110分
日本公開日:2012年10月12日(金)
推理作家ポー 最期の5日間:公式サイト

あらすじ

1849年のアメリカ、ボルティモア。闇夜の中で凄惨な殺人事

件が発生する。現場に急行したエメット・フィールズ刑事
                       (ルーク・エヴァンス)が

目にしたものは、血まみれの母娘の無残な死体だったsign02

その事件は、トリックも殺害方法も、数年前に世間を震撼させ

たエドガー・アラン・ポー(ジョン・キューザック)の推理小説

『モルグ街の殺人』に酷似していた・・・

その頃、酒場で騒ぎを起こして放り出されたポーは、恋人

エミリー(アリス・イヴ)と出会うが、彼女の父親のハミルトン

大尉(ブレンダン・グリーソン)から、娘に近づかないように

と言われてしまうsweat01

「推理作家ポー 最期の5日間」の画像4

新聞社のマドックス編集長(ケヴィン・マクナリー)と口論の後

帰宅した彼をエミリーが訪ねてくるheart02

自分の誕生日に行われる仮面舞踏会でプロポーズして欲しい

というのだ。招待客の前であれば、父親も結婚を許してくれる

のではないか?それが彼女の思惑だったsign01

その頃、文芸評論家のグリズウォルドが、木の台座に磔に

され、巨大な刃の振り子によって胴体を真っ二つにされる

という『落とし穴と振り子』のような殺人事件が起きるsign02

「推理作家ポー 最期の5日間」の画像1

ポーに捜査への協力を要請するフィールズ。第2の殺人現場

に“仮面舞踏会に死がやってくる”と書いたメモが残されて

いたのだsign02それは、エミリーの誕生日の仮面舞踏会を指して

いた。舞踏会当日。フィールズと部下たちが警備する中・・・

深夜12時を回ろうとした時、髑髏の仮面を付けた死装束の

騎士が乱入sign01それは、まさにポーの『赤き死の仮面』を思わ

せる光景だった・・・

「推理作家ポー 最期の5日間」の画像2

会場が騒然とする中、忽然と姿を消すエミリー・・・しかも

死装束の男は金で雇われただけで、殺人鬼ではなかったsign01

その手には、ポーに対する挑戦状が記されていた

“ポーが新聞に連続殺人の偉業を書いて載せれば、今後の

殺人で犠牲者が出るたびにエミリーの居所のヒントを与える”

恋人を救うために、殺人鬼に従うしかないポー・・・

模倣殺人犯の目的は一体、何なのか……?


推理作家ポー 最期の5日間:予告動画↓

感想

ちょっと色々となんとなく分かりづらい感じでしたねsweat02

実際の話、ポーは謎の死を遂げていて、その前の5日間

行方不明だったそうで・・・

色々憶測があるんですけど、当時選挙の投票に人を

誘拐してその人に投票さしに行かしたりしてたらしい・・・

そういうのに拐われた後に泥酔状態を発見され

病院に担ぎ込まれるが・・・死亡・・・らしい

詳しくは→エドガー・アラン・ポーサイト

映画はその最期の5日間を殺人鬼との戦いで描いているshine

映画の中のラストのセリフ・・・

「主よ、私の哀れな魂を救いたまえ」「レイノルズ・・・」は

実際の死に間際も言っていたそうで、上手く繋げていますflair

色々調べて・・・エドガー・アラン・ポーはけっこう苦労人で

頑張っていた人だったんだな~と思いました。

惜しい天才を亡くしたものです・・・

映画は彼のことを調べてから見たら、けっこう楽しめるflair

知らなかったら普通ですねsweat02

推理作家ポー 最期の5日間:オススメ度★★★★☆☆☆☆

ではまたpaper

ぽちっとヨロシクsign01downwardleftウチのタピアです

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コメント

こんにちは。モモパパです。
この作品はあらかじめ下調べして情報を持ってないと普通の作品になってしまうんですか~。
僕も早速検索して調べなきゃ。
エドガー・アラン・ポーは好きですから。

むかーーーし
1回くらい読んだことがあるような気が。。(笑)
この映画は ちょっとむずかしそうですね~sweat01
江戸川乱歩のほうが 有名だったりして~( ´艸`)プププ

そっかぁ。下調べてして 見ると 感動するんだ。
エドガー・アラン・ポーの読んだこと あったかなぁcoldsweats01

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