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2012年12月28日 (金曜日)

「少年は残酷な弓を射る」 母に愛されたい故に・・・・・

我が子が怖い・・・

主演を務めたティルダ・スウィントンの迫真の演技が高い評価
を受けた衝撃のサスペンス・ドラマsign01

ライオネル・シュライバーの同名ベストセラーを
「モーヴァン」のリン・ラムジー監督で映画化sign01

恐るべき事件を引き起こした少年の母親が、幼い頃から自分に
執拗な悪意を向け続けた息子との葛藤の日々と向き合い自問
する姿を、緊張感溢れる筆致で描き出すsign01

共演は美しさと残酷さを併せ持つ息子を演じ高い評価を受けた
新星、エズラ・ミラーと「シカゴ」のジョン・C・ライリーsign01

2012年12月7日レンタル開始flair

少年は残酷な弓を射る[]

作品情報

  • 原題:WE NEED TO TALK ABOUT KEVIN
    洋画ドラマ >  ミステリー
  • 制作年:2011
  • 配給:クロックワークス
  • 制作国:イギリス
  • 上映時間:112分
  • 日本公開日:2012年06月30日(土)
    少年は残酷な弓を射る:公式サイト
  • あらすじ&感想

    自由奔放に生きてきた作家のエヴァ(ティルダ・スウィントン)は

    キャリアの途中で、夫フランクリン(ジョン・C・ライリー)との間に

    子供を授かったsign01

    「少年は残酷な弓を射る」の画像4

    ケヴィン(エズラ・ミラー)と名付けられたその息子は、なぜか?

    幼い頃から、母親であるエヴァにだけ反抗を繰り返し、心を

    まったく開こうとしないsweat01

    「少年は残酷な弓を射る」の画像3

    やがて美しく、賢い、完璧な息子へと成長したケヴィンで

    あったが、母への反抗心は少しも治まることはなかった・・・

    「少年は残酷な弓を射る」の画像1

    そしてこの悪魔のような息子は、遂にエヴァの全てを破壊する

    ような残酷な事件を起こす……

    こりゃまた深い映画の誕生っすねflair

    ここから※ネタバレ全開っすsign03

    色々な考え方がこの映画にはあると思うのだが・・・

    僕の出した答えは、「母に愛されたい故に・・・」っすねsweat02

    旅行関係のライターとしてバリバリ働いていたエヴァにとっての

    突然の妊娠、その結果否応なしに閉じ込められる「母親」の

    役割は、彼女にとって苦痛だった・・・

    それを感じとったのか?子供は泣きやまずcrying

    父親のフランクリンが抱くとすぐ泣きやみますsweat01

    そんな感じで成長してきて、7,8歳頃になってもオムツはとれ

    ず、わざと大便をもらして見せたりするのだが、かといって

    知能的に障害があるのではない様子sign01むしろ賢いが故に

    そういう困らし方をしているみたい・・

    大人のエヴァの心を鋭く洞察した上での嫌がらせはそれは

    酷いものです。

    ここら辺になると、エヴァも必死でなんとか関係を修復しようと

    考えてる様子・・・

    そして下の妹が生まれてからはヒートアップsign01

    その魔の手は妹にまで及びますsweat01

    妹は片目を失明してしまいますeyeglass

    ついに離婚しエヴァとケヴィンを引き離そうと考える

    父フランクリン・・・偶然話を聞いたケヴィン・・・

    そしてついにとんでもない行動にsign02

    弓を手に父、妹を殺しsign01学校に行き生徒達に対して

    少年は残酷な弓を射るんですよねshock

    何故父親まで殺したのか?

    映画の中では父親とは上手くいっていたはず・・・

    彼は母に愛されたい、母の愛を独り占めしたいんですよsign01

    幼時のころのケヴィンが、両親の営みを邪魔しに来たという

    エピソードが、ほのかな戦慄と共に思い出されるsign01

    母の愛を得るために、妹は当然、父親も障害なのでしょうsign01

    何故そう思うのか?それは

    彼が常に大事にしていた一冊の本ですsign01

    十代の少年とは思えないほどこざっぱりと片付いた

    殺風景なほどのケヴィンの部屋に、いつも大事に置かれていた

    一冊の本・・・それはかつて母親が読み聞かせてくれた

    『ロビン・フット』の本だったのです・・・

    それで弓を手に・・・?

    それは分かりませんが・・・?

    母に愛されたい故に・・・起こったお話だと思いましたcatface

    三つ子の魂100までというように、3歳までは飛び切りの愛情を

    かけなきゃだな~happy01後々取り返しがつかなくなるからね~sweat01

    そして、もう一つこの映画に思われる事は

    子供が生まれながらのサイコパスであったという考え・・・

    でもそれではちょっと安易すぎるな~sweat02

    「エスター」って映画に似てるしねhappy01

    是非、皆に観てもらって感想聞きたい作品ですねshine

    少年は残酷な弓を射る:オススメ度★★★★★★☆☆

    ではまたpaper

    ぽちっとヨロシクsign01downwardleftウチのタピアです

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    コメント

    こんにちは。モモパパです。
    いつも思うんですがジョニー・タピアさんの映画への造詣はすごいですね。
    僕の知らない作品もたくさんご覧になってらっしゃるし。
    いやー、すごいです。

    うわー、「オイディプスの刃」だねぇ・・・。
    それにしても。 「愛」って やっかいだねぇ。
    肉親の間での。 男女間なら 離れる、切れるって 可能。
    けど 肉親は そうは いかない。
    渇望したまんま 引き起こされるのね。 悲劇が。

    けど、ジョン・C・ライリーの シリアスな演技、興味津々♪

    こんにちは

    三歳までは大事なんですね!
    日本も育児休暇をゆったり取れるような余裕がほしいですね!
    ワークシェアリング、労働時間短縮しても安心して生活できて、家族といる時間が増えればいいな~~

    自由主義で過剰な競争ばかりしていましったから、皆が働き過ぎて、社会全体に余裕がないね!

    アベさん、どう景気浮上させてくれるかな??

    こんばんは
    この映画は衝撃的ですね。
    見たいような見たくないような・・・。

    こどもが自分の意志で生まれてきたんじゃないですから、
    親は子を授かったときから責任を負いますよね。
    でも、キャリアを手放して生んだ子に悪意をむき出しにされると
    つらい。
    母親が抱くと泣くのは、こどもが自分を守ってるのかなと
    思いたいですね。
    この子のせいで…という気持ちを察して泣いているんだろうと。

    殺人まで犯すとは。
    これ、親が弓を与えたんですよね。ダメじゃん∑(゚∇゚|||)

    父親の前では、天使みたいな顔してますもんね。
    この父親が妻の気持ちをもっとわかってやれたら、
    エヴァの心もおさまったのでしょうね。
    賢そうな子なので、母親の本心を見抜いてしまうんでしょう。

    ケヴィンは、アジアの人みたいな顔立ちなんですね。
    最後に母とケヴィンだけが残るという・・・。
    なんともいえない、すごい映画ですねcoldsweats01


    面白そう!
    ネタバレ読まずに楽しむことにします♪

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    ★ネタバレ注意★  今年の「凄い映画を観た」はこの映画かもしれない。  映画というか、主演のティルダ・スウィントンが凄い。  凄いスウィントンは2011年の英国アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞他、多数の映画賞にノミネートされています。リム・ランジー監督によるイギリス映画です。  旅行関係のライターとしてバリバリ働いていたエヴァ(ティルダ・スウィントン)にとって、突然の妊娠、その結果否応なしに閉じ込められる「母親」の役割は、必ずしも手放しで歓迎できるものではなく、ひたすら歓喜ム... [続きを読む]

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