スポンサーリンク

こっちもポチよろしく!

  • 良ければフォローして下さい(。・ ω<)ゞ

  • blogram投票ボタン

人気記事

  • 最新稿記事

映画ブログの猛者たち (相互リンク)↓

お友達のブログ

« 運動会( ̄ー+ ̄) | トップページ | 「最強のふたり」 介護福祉士は絶対観て(>_<) »

2012年10月26日 (金曜日)

「僕等がいた 後編」 生田斗真の素晴らしい演技(゚▽゚*)

源氏物語 千年の謎』の生田斗真
ロボジー』の吉高由里子を主演に迎え
小畑友紀のベストセラー少女コミックスを前後編で映画化
した純愛物語の後編sign01

今回は舞台を北海道から東京に移し、高校時代に恋に
落ちた運命の相手を心から求めつつもなかなか成就し
ない恋の行方を追い掛ける。

前編同様高岡蒼佑本仮屋ユイカが共演するほか
『猿ロック THE MOVIE』の比嘉愛未が新メンバーとして参加flair

生涯たった一人の宿命の恋人を思い続けるピュアな愛が
胸を打つshine

監督は引き続き三木孝浩sign01

2012年10月12日レンタル開始sign01

僕等がいた 後篇 スタンダード・エディション

作品情報

  • 邦画ドラマ  >  恋愛
  • 制作年:2011
  • 配給:東宝=アスミック・エース
  • 制作国:日本
  • 上映時間:121分
  • 日本公開日:2012年04月21日(土)
    僕らがいた:公式サイト
  • あらすじ&感想

    (前篇)

    北海道・釧路。クラスメイトの結婚式で故郷に帰った

    高橋七美(吉高由里子)は、廃校となる母校の屋上にひとり

    立っていた・・・目を閉じると、あの頃のまぶしい記憶が

    浮かび上がってくる……。

    高2の新学期、七美は矢野元晴(生田斗真)とこの屋上で

    出会った。クラスの女子のほとんどが好きになる人気者だが

    時折さびしげな表情を浮かべる矢野に七美もいつしか惹かれ

    ていく。そんな中、矢野の親友・竹内(高岡蒼佑)から、矢野が

    死別した年上の恋人・奈々との過去を引きずっていると聞き

    思い悩む七美だったが矢野への想いがおさえきれなくなり

    生まれて初めての告白をする。一途な想いを貫く七美に対し

    矢野は少しずつだが心を開いていく。しかし奈々の幻影と

    矢野に想いを寄せる奈々の妹・有里(本仮屋ユイカ)の存在が

    ふたりの間に立ちふさがる。互いに想いをぶつけ合い傷つき

    ながらも、ついに未来を誓い合うふたり。だが、幸せな日々も

    つかの間、矢野は東京へ転校することになり、更なる試練が

    襲いかかる……

    (後篇)

    6年後の東京。大学を卒業し出版社に勤め、忙しい日々を送る

    七美。そんな彼女のそばには矢野ではなく、七美を見守り続け

    てきた竹内の姿があった。

    ある日のこと、七美は出版社の同僚で、矢野の転校先の同級生

    だった千見寺(比嘉愛未)から矢野を目撃したと聞かされる。

    空白の6年の間に矢野に何が起こったのか。なぜ七美の前から

    姿を消したのか。矢野への想いと竹内の愛情のあいだで七美は

    揺れていた。

    そして、迷いながらも七美はある決心をするのだった……。

    って感じっすねflair

    前篇と違い大人になった彼らは違和感なく見れました

    しかも話にめっちゃ引き込まれるsign01

    本当に素晴らしい映画でしたsign01

    そうそう映画と原作ってラストが若干違うんですねshine

    原作の「僕等がいた」は、2002年から小学館の「ベツコミ」で
    連載が開始されました。
    それから10年、途中で休載を挟みながら現在まで物語が
    続いてきて、3月26日に最終巻が発売となりました。
    映画の前篇が公開されたのが3月17日sign01

    何と異例の公開後に最終巻が発売となったのですcoldsweats02

    原作を締めくくる前に映画のラストも撮影されたようで
    作者の小畑友紀さんはインタビューで

    「後篇のラストシーンの撮影現場を
    見学させて頂いたんですが、まだまんがのラストを描いて
    いない時期だったんですね。コミックスでいうと1巻分…
    最終巻になる、16巻にあたる部分を、まだ描いていない
    段階で。もちろん、映画のスタッフさんには私の中で決めて
    いたラストをお伝えして、脚本にまとめていただいていたん
    ですけれども、本当によく、こんな風に仕上がったなって位
    ステキなシーンになっていました。感動した一方で・・・
    「映画の方が面白かった」って言われたらどうしようっていう
    不安が大きくなってしまいまして…(笑)」


    と話したそうだshine

    原作のラストを変えるのではなく、原作よりも前にラストが
    出来上がった映画『僕等がいた』。どちらのラストが良いか
    比べて観るのも面白そうですねhappy01

    こんなマル秘話情報をネット内で入手したsign01

    映画の収録中に生田が携帯電話恐怖症に

    かかってしまったというものだshock

    もともとケータイ嫌いだった生田をさらに「ケータイ恐怖症」

    にさせてしまった一因が、吉高にあるという・・・

    同作品の撮影では3か月近くを北海道で過ごしたそうだ
    撮影というより、合宿といってもいいくらい
    スタッフと食事をした後、生真面目な生田は翌日の収録に
    備え台本のチェックや役作りのためにさっさと部屋に戻る
    そうだが・・しかし、それを許さなかったのが酒豪で知られる
    吉高由里子だったそうで、酔っぱらうと必ず生田のケータイ
    に電話したりメールを送信して、強引に飲み会に連れ出した
    そうで、無視しようものなら何度も呼び出し音を鳴らすそうだsweat02

    普段、滅多なことでは弱音を吐かない生田も、連日の宴には
    音を上げていたというsweat01

    そういえば「フライデー」にも、生田斗真と吉高由里子の
    "手つなぎ写真"を激写したと出てたこともあったcoldsweats02

    そんな様々な頑張りがあってか?

    生田斗真さんの演技は最高でしたsign01

    もともと役柄があっていたこともあるでしょうが・・・

    矢野元晴そのものでしたhappy01

    本当に素晴らしかったですsign01

    映画はラストにもう一つハッキリとした結果が欲しかった

    何か端折った感じ・・・強引なラストに感じましたsweat01

    どういう経過で様々な問題が解決したのか?

    途中が良かっただけにそこは残念sweat02

    でも本当にいい映画でしたshine前篇イマイチだったけど・・

    後篇は観る価値ありですよflair

    僕等がいた 後編:オススメ度★★★★★★★☆

    ではまたpaper

    ぽちっとヨロシクsign01downwardleftウチのタピアです

    ブログランキング・にほんブログ村へ
    にほんブログ村


    人気ブログランキングへ

    by ブログパーツ製作所
    [PR]住宅に関する税金

    « 運動会( ̄ー+ ̄) | トップページ | 「最強のふたり」 介護福祉士は絶対観て(>_<) »

    コメント

    こんにちは。モモパパです。
    ボク。
    この作品観たいです。
    おすすめ度が高いですね。
    ジョニー・タピアさんがおっしゃるなら間違いないでしょうから^^。

    おはようございます
    この作品よさそうですね!久しぶりに日本の作品もみてみよおかな・・・・秋の夜は、長くなりますから・・・・

    生田斗真主演の北海道の高校同級生の恋が大人になって・・・
    の映画「ハナミズキ~?」は観たことありますが・・・
    この映画はタピアちゃんの7★なら・・・ツタヤで借りてこよう!!
    ココお休み?だから時間あるんだわぁ~(๑╹ڡ╹)╭ ~ ♡

    久々の七つ星ではないですか?!
    さっそくTSUTAYAにGO!だね。
    吉高由里子、いろいろ言われているけど
    やっぱり惹かれる女優さんだわ♡

    原作が漫画の場合、映画はどうやったって原作を超えられないって思ってしまうのだけど、この映画は原作よりラストが先にできてたんですね~。
    しかもこの好評価!これは見なければです。
    監督・脚本に加えて、キャスティングはほんっと重要ですね♪

    吉高由里子さんは若いのに素敵な女優さんですね。
    感情移入できそうな感じがします。
    いいですねぇ・・・若いころって。女子高だったので
    まず、共学に憧れちゃいますnote

    こういう映画は 今までは 観てなかったです~coldsweats01
    でも ジョニータピアさんが オススメって
    いうなら観てみようかなぁ(笑)
    生田斗真さん 好きだしっgood

    コメントを書く

    (ウェブ上には掲載しません)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL:
    http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/582257/55890610

    この記事へのトラックバック一覧です: 「僕等がいた 後編」 生田斗真の素晴らしい演技(゚▽゚*):

    » 僕等がいた 後篇/生田斗真、吉高由里子 [カノンな日々]
    題名通り『僕等がいた 前篇』の後篇です。物語の舞台が北海道から東京へと移り高校・大学を卒業し社会へと巣立った主人公たちのその後の恋の行方をドラマチックに描いていきます。 ... [続きを読む]

    » 僕等がいた(後篇) [象のロケット]
    東京へ引っ越した矢野と七美は遠距離恋愛を続けていたが、ある日突然、矢野は姿を消してしまう。 その後、東京の大学に進学した七美のそばには、いつも彼女を見守り支え続ける竹内の姿があった。 それぞれが就職し、竹内が七美にプロポーズしようとした矢先、七美の同僚で矢野の転校先の高校で同級生だったという千見寺亜希子が、仕事先で矢野を目撃したと告げるのだが…。 青春ラブストーリー後編。... [続きを読む]

    « 運動会( ̄ー+ ̄) | トップページ | 「最強のふたり」 介護福祉士は絶対観て(>_<) »

    訪問ありがとうございます\(^o^)/

    ブログ内検索

    • 知りたい映画検索してね(*^_^*)
      カスタム検索

    映画検索表はこちら!

    オススメ度の説明(^O^)

    • ・最悪
      ★★・おもろくない
      ★★★・イマイチ
      ★★★★・普通
      ★★★★★・まあまあ
      ★★★★★★・おもろい
      ★★★★★★★・最高
      ★★★★★★★★・名作

    オススメ商品(゚▽゚*)

    • あなたにオススメ( ^ω^ )

    ページランク

    無料ブログはココログ