スポンサーリンク

こっちもポチよろしく!

  • 良ければフォローして下さい(。・ ω<)ゞ

  • blogram投票ボタン

人気記事

  • 最新稿記事

映画ブログの猛者たち (相互リンク)↓

お友達のブログ

« 「センター・オブ・ジ・アース 2 神秘の島」 子供は喜ぶ(*゚▽゚*) | トップページ | 「ザ・トーナメント」 殺し屋オリンピック2012開催(・o・) »

2012年9月23日 (日曜日)

「わが母の記」 樹木希林が認知症に(´Д`;)

樹木希林がボケちゃったsweat02

井上靖の自伝的小説
『わが母の記~花の下・月の光・雪の面~』を
「クライマーズ・ハイ」の原田眞人監督が映画化
母に捨てられたという想いを抱きながら生きてきた小説家が
老いた母親との断絶を埋めようとする姿を描くshine
出演は名優sign01役所広司樹木希林宮崎あおい flair

2012年9月8日レンタル開始happy01

わが母の記

作品情報

  • 邦画ドラマ  >  人情/喜劇
  • 制作年:2011
  • 配給:松竹
  • 制作国:日本
  • 上映時間:118分
  • 日本公開日:2012年04月28日(土)
  • 制作費2.8億円
  • 受賞歴
  • 第35回モントリオール世界映画祭審査員特別グランプリ
  • 第16回釜山国際映画祭 クロージング作品
  • 第47回シカゴ映画祭 コンベンション部門
  • 第31回ハワイ映画祭 Spotlight on Japan部門
  • 第42回インド映画祭 Kaleidoscope部門
  • 第23回パームスプリングス国際映画祭
               Modern Masters部門
  • わが母の記公式サイト
  • あらすじ&感想

    1959年。ベストセラー小説家の伊上洪作(役所広司)は

    父・隼人(三國連太郎)の見舞いに行った湯ヶ島の両親の

    家から東京の自宅に帰ってくる、妻の美津(赤間麻里子)

    長女の郁子(ミムラ)、二女の紀子(菊池亜希子)が

    伊上の新作小説にせっせと検印を捺している。

    それはベストセラー作家の家族の大切な仕事であったが

    三女の琴子(宮崎あおい)の姿はない・・・

    「わが母の記」の画像1

    自室にこもって夕食にも降りて来ない琴子に不満を募らせる

    伊上sign01深夜、持ち直したかに見えた隼人の訃報が入る・・・

    1960年。父亡き後、伊上の妹・桑子(南果歩)が

    母・八重(樹木希林)の面倒を見ているが、八重の物忘れは

    ますますひどくなっていく・・どうも認知症の初期状態のようだ

    1963年。八重の誕生日に、川奈ホテルに集まる一族。伊上の

    もうひとりの妹・志賀子(キムラ緑子)、夫の明夫(小宮孝泰)

    運転手の瀬川(三浦貴大)、秘書の珠代(伊藤久美子)も参加

    しての盛大なお祝い会。だが、八重の記憶はさらに薄れて

    いた。1966年。結婚した郁子が赤ん坊を抱いて里帰りした日

    湯ヶ島は大騒ぎになっていた。八重が、交通事故に遭って

    家で療養している明夫を罵倒するというのだsign02

    しばらく伊上が引きとることになるが、八重を冗談のタネに

    する家族に、琴子が突然怒り出す。さらに話は伊上の子育て

    批判に発展sign01紀子までもが初めて父に反抗する。日頃から

    家族を小説やエッセイのネタにする父への不満が一気に

    爆発したのだsign01琴子の提案で、八重は軽井沢の別荘で

    暮らし、琴子と瀬川、手伝いの貞代(真野恵里菜)の3人で

    「わが母の記」の画像4

    面倒を見ることに。1969年。伊上が5歳の時から8年間、伊豆

    の山奥の土蔵で彼を育てた曾祖父の妾・おぬいの五十回忌

    の法要で、顔を合わせる一族。琴子はプロの写真家になり

    瀬川と付き合っている。紀子はハワイへの留学を父に許さ

    れる。八重は夜に徘徊するようになり、もう誰が誰かも分か

    らなくなっていた。ある朝、おぬいに息子を奪われたという

    八重の言葉に感情を抑えられなくなった伊上は、初めて母と

    対決しようと「息子さんを郷里に置き去りにしたんですよね」と

    問いつめる。しかし、八重の口からこぼれたのは、伊上が

    想像もしなかったある“想い”だった。こらえきれず、母の前で

    嗚咽する伊上・・母との確執を乗り越え、晴れ晴れとした

    「わが母の記」の画像5

    気持ちで紀子を送るハワイ行きの船に乗りこむ伊上。だが・・

    伊上のもとに八重がいなくなったという知らせが届く……

    けっこうよかったこの映画shine母の想いがわかった瞬間の

    場面は涙が出ますcrying

    戦争時に一人離れて暮らした為に捨てられたと感じてる

    伊上洪作(役所広司)・・・

    幼い頃に土蔵のおぬいに預けたばかりにおぬいに洪作を

    取られたと思っている母・八重(樹木希林)・・・

    認知症になってそのことばかり言い続ける八重・・・

    よっぽど心に残っているんやな~と感じました

    このふたりの確執と認知症だからこそ語られる真実の母の

    言葉・・・感動しましたsign01

    しかし、認知症者になった母への対応・・・・

    数人で付ききりで介護してるんですけどね

    お金持ちだからこそできる対応やな~と思いますsweat02

    普通なら皆働いてるから、こんな介護はできませんもんねsweat01

    金持ちだからこそ感動的にまとめられ感動作になったけど

    リアル認知症現場とは程遠いな~(*≧m≦*)

    しかし、樹木希林さん認知症者の演技ウマすぎ・・

    表情とかめっちゃいい感じですflair

    わが母の記:オススメ度★★★★★★☆☆

    ではまたpaper

    ぽちっとヨロシクsign01downwardleftウチのタピアです

    ブログランキング・にほんブログ村へ
    にほんブログ村


    人気ブログランキングへ

    by ブログパーツ製作所
    [PR]住宅に関する税金

    « 「センター・オブ・ジ・アース 2 神秘の島」 子供は喜ぶ(*゚▽゚*) | トップページ | 「ザ・トーナメント」 殺し屋オリンピック2012開催(・o・) »

    コメント

    確かにね。認知症の家族がいるとね、本当に大変。
    ウチは義父が最後、そうでね。そりゃ、壮絶な瞬間が
    あったもの。気持ちや心が大切やけど。やっぱり、
    金銭的な余裕があるのと、無いのとでは、違う。
    でも、確かにお金に余裕があれば、いい介護が
    できるのか、といえば、それだけでは無いしね。
    男の子って、母親の愛情の裏付けがないとキツイ
    でしょ?それが、不確かなままで、頑張って生きてきて。
    この映画みたいに、愛情の確認ができて
    素晴らしいと思う。この映画って、大人の愛の
    絵本みたいな、モンじゃないかな・・・・・。

    面白そう☆

    うちの母が劇場で観てきて・・
    泣いてしまったと言っていました

    私の父は心筋梗塞でポックリ
    亡くなってしまったので・・介護は
    なかったのですが・・母がこれ観て
    いろいろ考えてしまったみたいsweat01

    お金持ちでないと行き届いた介護はして
    あげれないでしょうね・・think
    実際問題・・介護する側は自身の生活も
    あるので難しい問題だねweep

    こんにちは~
     この映画観たかったのだけれど、見逃してしまいました。
    認知症ねえ~病気なんだけど誰がなるか解らない・・・

    家族がなってしまうと大変ですよね!
    ひとりでは介護は無理です。共倒れになってしまう。

    いろいろ考えさせられますね。

    夫の母がやはり認知症でしたので身につまされます。
    もう旅立ってしまいましたが・・・。
    樹木希林さんは自然体で演技が最高な方と思います。
    増える一方の認知症、なりたくはありませんが・・・?

    役所さんも 樹木さんも いいねぇ。じっくり 読んだよ。
    これは 感動するね。役所さん 出る 映画は いいなっ。まだ 見てないけど これは 泣くねsweat02
    秘密 気になるなぁ。観たくなったよgood
    雨降りのお休み これ いいねっgood

    なんだか いろいろ 考えさせられる
    映画っぽいですねーっhappy02
    樹木希林さんの演技が 見てみたいので
    借りようかなっnote

    リアルに父が認知症です。
    もうですね、この病気は家族を巻き込みます・・・。
    第3者の助けを借りなければ、共倒れになる・・・。
    そんな厄介な病です・・・。
    もちろん金銭的に恵まれていれば、何かと良いと思う。
    でもそれでも家族の助け合いが最後にはものを言うのかな・・・。
    今、父を複雑な思いで見ている私・・・。
    この映画は、想いがあふれそうで観ることができませんでした・・・。

    こんばんは~先日映画館で見てきたばかりだと思っていたら・・・もうレンタルされるんですね・・・僕がいつも夜勤と呟いているのはズバリ認知症の介護施設です。大声を出し続ける方、暴力を振るう方、話が全く通じない方、徘徊する方等様々な方がいらっしゃいます。1日でも大変なのに、毎日一緒にいる家族を思うと本当に大変だと思います。ちなみに映画に出てくる「川奈ホテル」は家から車で15分の所にあります。

    実際の認知症の介護って
    地獄のような大変さがあるらしいですね・・・
    お金持ちはいいですよね~^^

    映画は色々考えさせられそうですね。
    樹木希林さんの認知症の演技を見てみたい!

    こんばんは
    認知症がお薬で治るように願っています。

    母が訪問ヘルパーをしているのですが、
    股関節を痛めて、歩くのもつらくなってきてます。
    加えて、認知症の方ですと、
    病気が暴言をはかせることもあり、
    精神的にもきついみたいです。

    樹木希林さんや役所広司さんはいい俳優さんですね。
    お二人が出ているだけで、見たいなあと思います。
    涙腺がゆるいので、号泣してしまいそうです。

    ワタシなんかそんな年齢に近づいたし、一番怖いのは認知症を含め
    突然倒れて寝たきりになること、、、

    悲劇の様子を姉に見てるので、余計に怖いです。
    お金なんて、今生きるだけで精いっぱい、、、
    先の事考えたら、生きてられないね。

    樹木希林さんはどんな演技も上手ですよね~

    コメントを書く

    (ウェブ上には掲載しません)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL:
    http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/582257/55678774

    この記事へのトラックバック一覧です: 「わが母の記」 樹木希林が認知症に(´Д`;):

    » 認知症 最新情報 - 知識陣 (健康 介護) [知識陣 健康]
    認知症 に関する最新情報 [続きを読む]

    » わが母の記 [象のロケット]
    昭和39年。 小説家の伊上洪作(いがみこうさく)は、父が亡くなったことから実母・八重の面倒をみることに。 5歳から8年間、伊上は伊豆の山奥の土蔵で暮らす曾祖父の妾おぬいに預けられて育ったために、両親や妹たちに対して複雑な想いを抱いていた。 妻や娘たちは八重を温かく受け入れるが、八重はどんどん記憶をなくしていく。 自分を捨てたことも忘れたのかと嫌味を言う洪作だったが…。 作家・井上靖の自伝的ヒューマンドラマ。... [続きを読む]

    » わが母の記 [だらだら無気力ブログ!]
    しんみり来る一本で、樹木希林が素晴らしかった。 [続きを読む]

    « 「センター・オブ・ジ・アース 2 神秘の島」 子供は喜ぶ(*゚▽゚*) | トップページ | 「ザ・トーナメント」 殺し屋オリンピック2012開催(・o・) »

    訪問ありがとうございます\(^o^)/

    ブログ内検索

    • 知りたい映画検索してね(*^_^*)
      カスタム検索

    映画検索表はこちら!

    オススメ度の説明(^O^)

    • ・最悪
      ★★・おもろくない
      ★★★・イマイチ
      ★★★★・普通
      ★★★★★・まあまあ
      ★★★★★★・おもろい
      ★★★★★★★・最高
      ★★★★★★★★・名作

    オススメ商品(゚▽゚*)

    • あなたにオススメ( ^ω^ )

    ページランク

    無料ブログはココログ