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2012年6月25日 (月曜日)

「コクリコ坂から」 今回の評価は?

ジブリファン必見の作品っすよ~smile

'11年の邦画No.1ヒットを記録したスタジオジブリ作品sign03

宮崎駿が企画と脚本を担当し、長男の吾朗が『ゲド戦記』

以来、約5年ぶりにメガホンを取ってますhappy01

原作は、1980年頃に少女マンガ誌「なかよし」に連載され

ていたコミックっすshine

ちょっぴりノスタルジックな、だけど今よりずっとエネルギッ

シュだった1963年を舞台に、高校生の海と俊の純愛と

その両親の青春時代を描いていますup

2012年6月20日レンタル開始happy01

コクリコ坂から 横浜特別版
作品情報

  • アニメ >  名作
  • 制作年:2011
  • 制作国:日本
  • 収録時間:91分
  • 原作者: 高橋千鶴
  • 原作者: 佐山哲郎
  • 監督: 宮崎吾朗
  • 脚本: 宮崎駿
  • 脚本: 丹羽圭子
  • 音楽: 武部聡志
  •   声の出演者
  • 出演者: 長澤まさみ
  • 出演者: 岡田准一
  • 出演者: 竹下景子
  • 出演者: 石田ゆり子
  • 出演者: 風吹ジュン
  • 出演者: 内藤剛志
  • 出演者: 風間俊介
  • 出演者: 大森南朋
  • 出演者: 香川照之
  • 公式サイト⇐からどーぞ

    STORY&感想

    1963年、横浜。港の見える丘に建つ古い洋館“コクリコ荘”shine

    ここに暮らす16歳の少女、松崎海は、大学教授の母に代わっ

    てこの下宿屋を切り盛りするしっかり者。そんな海が通う高校

    では、歴史ある文化部部室の建物、通称“カルチェラタン”の

    取り壊しを巡って学生たちによる反対運動が起こっていた。

    ひょんなことから彼らの騒動に巻き込まれた海は、反対メン

    バーの一人、風間俊と出会い、2人は次第に惹かれ合って

    いくのだが、二人は実は兄弟では?という疑惑がsign02

    って感じっすねsign03

    前作のゲド戦記は、僕はイマイチやったんだけど・・・

    絶賛する方もおり、大器の片りんを匂わせたが・・

    今回のは普通の映画やな~sweat02

    ジブリ作品やなかったらヒットして無いんじゃないかな?

    まあ絶賛の方も居るので分からんですけどsweat01

    最近のジブリ大当たりが無いので・・

    次回に期待したいっすね flair

    僕は天空の城ラピュタが好きやな~sign01

    コクリコ坂から オススメ度★★★★

    ではまたpaper

    ぽちっとヨロシクsign01downwardleftウチのタピアです

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    コメント

    「コクリコ坂から」、私もとても面白く観賞しました。

    時代背景が1963年と高度経済成長真っただ中ということで、観客の感想として、懐古主義的であるという批判も多かったのですが…。脚本を担当した宮崎駿氏がなぜ、あえてこの時代を舞台として選択し、原作になかったカルチェラタンの要素を追加したか…ということを考えると、別の意図があったように思います。

    ―急速な経済成長に伴う開発により新しいビルが立ち並び、人々の生活も豊かになる一方で、川崎の工業地帯の煙突から排出される煙など、公害等の弊害も引き起こされている。それでも社会の風潮は古いもののより、新しいものに価値を置かれている時代であり、ほとんどの人々がそれが正しいと疑っていない。そんな時代に、伝統のあるカルチェの存続を望む風間俊は、小松崎海に出会い惹かれていく。海は母親不在の家庭で母親代わりに家事に勤しむ少女で、妹の空や同級生とくらべて、どこか大人びている。家族の歴史を大切そうに語る彼女は、同世代の少女のように流行に跳びついたりはしない雰囲気をもっていた。―

    二人に共通するのは、「新しいものに価値があり、古いものは淘汰されるべき」というこの当時の世間の風潮に決して流されていないという点です。

    ―カルチェ存続の為の活動を通して惹かれていく二人だったが。風間の出生の秘密という問題が2人の前に立ちふさがる。そして、2人はお互いの家族の歴史を知ることになる。そこには世間からは目を伏せられていた朝鮮戦争での日本人船員によるLSTの問題など戦後の混乱期の暗い時代があり、しかしそんな時代ではあったが必死に生きた家族の歴史があり、その歴史の上に今の自分たちが存在していることを再認識する。そして最後には2人は其々の父親を知る友人に将来を祝福されて、未来に向かって歩き出すシーンで幕を閉じる。―

    この「コクリコ坂から」は宮崎駿氏が初心表明で述べたように少女漫画を映画作品にすることができるか否かというチャレンジであったことはよく知られています。
    一方で、この作品に秘められたテーマとして、経済成長を至上として古い価値観を還りみてこなかった駿氏自身を含む団塊の世代への反省と、今を生きる思春期の少年少女にむけて、自分の過去を肯定的に受け入れてアイデンティティーを見出していくことの大切さというメッセージの二つが折り込められているように感じます。

    監督を務めた宮崎吾朗氏が、偉大な存在の父親に強いコンプレックスを感じており、デザイナーとしてもアニメーション作家としても自分の在り方に悩んでおり、父親である駿氏自身はそれを心配している、ということがこの作品のメイキングドキュメンタリーなどからも窺われます。この作品のメッセージを考えた上で駿氏が、なぜあえてこの作品を息子である吾朗氏に提供したかを考えると、ひょっとしたらこの作品が、口下手な父親が息子に宛てて、自分自身の道を歩んで欲しいと伝えるものだったからなのかもしれないと…そんな風にも感じます。

    タピアさん こんばんは
    『コクリコ坂から』
    ジブリ作品ということで、みたかったんです~。

    好きな人は、もしかたら兄弟かも?
    胸キュンのお話っぽいですね。
    ジブリの作品は、切ない感じの音楽が多くて、
    映像とともに物語にひきこまれます。

    『ゲド戦記』は、あんまりいい印象がなかったのですが、
    この映画はけなげな女性の姿や
    当時の時代背景などが描かれているので、
    とても興味深いです。
    昔『なかよし』はよんでいましたが、
    この作品は見てません。
    原作読みたいですね。

    ジブリスキー様へ

    熱いコメントあざっす!

    なるほど∑ヾ( ̄0 ̄;ノっととても勉強になりましたshine

    ありがとうございました

    挿入歌は40年ほど前の「花金ドラマ」で森山良子が歌ってた♪

    ジブリ作品で 
    横浜が舞台って言う事もあり挿入歌に誘われて
    映画館までrunましたよ~~~♪

    やはり 私より↑の歳の方ばかりsweat01
    昭和を語っていました~
    私も普通だったかなぁ?^^

    ジブリの作品は、夫が大のファンなんですよ。
    で、それにつられて全作ではないけれど、割と数多く観ています。
    しか~し、「ゲド戦記」にはがっかりしたようで、
    息子さんが手がけたこちらの作品は観ていないんですね・・・。
    が、個人的にはちょっと興味があるかなあ。
    まず、ポスターがなんともノスタルジック?ソソられました☆
    しっとりとした雨の日に、じっくり鑑賞したい雰囲気ですね♪

    おはようございます。

     ” コクリコ坂 ”  よさそうですね!!
     さっそく見てみます。 私は、最近では”借りぐらしの
     アリエッテイー ” が、 好きでした。 見ていて、こころ
     が、暖かくなるものが好きです。

    ジブリ作品は結構観ていますがこれはまだ・・・。
    是非観たいと思います。
    私が好きなのは「となりのトトロ」かな?「魔女の宅急便」も
    好きですが・・・。

    お疲れは少しはとれましたか?
    体力があっても気をつけてね。

    いつもコメント、いいねを有難う!

    観ましたよ!!
    やはり横浜が舞台だったのと、とっても懐かしい時代背景。
    同じ横浜のダースさんの感想に( ´艸`)プププ
    若い方はそうかも~
    台所用品、町の風景、走る車・・・もうすべて
    そうそう、そうでした♪と(笑)
    海ちゃんと俊君がコロッケを食べたお肉屋さん、
    代官坂のお肉やさんという情報を得て、見に行きました。
    実はね、タピアさんがどんな感想をもつのか
    とっても興味があって、待っていましたhappy01

    うぅ~~~ん
    普通過ぎたかな・・・ジブリゆえに
    そう感じるのか・・・

    なんだろ?余白が無いっていうか・・・そんな感じがしました
    悪くは無いけどね・・・

    はじめまして。
    ファンとしてジブリ作品は必ず購入しています。もちろんコクリコも。
    ゲド戦記とコクリコ坂からは、大人世代の評判は芳しくありませんでしたが、不思議なことに中高生には大人気だったのですよ。
    かくいう私はというと、ゲド戦記はやはり今ひとつでしたけど、コクリコ坂からはハマりましたね。劇場にも2回足を運んだし。
    舞台設定の1963年、私はまだ生まれていなかったのですけど、なんだか懐かしい雰囲気が漂ってくるんですよ。街並みから、家から、そして学校から。
    大人になって、中年のオッサンになって、失ったものがたくさんあるような気がします。

    ジブリでは 断然っ 
    千と千尋が 大好きですーーっっsign03
    コクリコ坂 まだ観てないです~
    ジブリの中でも 好みじゃないと観ないです(笑)
    ジブリスキーさんって方 熱いですねーっhappy02

    ジブリ作品は大好きですが
    これはまだ見ていませんcoldsweats01
    私は、魔女の宅急便やトトロやもののけが好きかな~heart04

    港の見える丘公園の下は関東大震災の瓦礫が埋まっていると聞きました。
    公園に造成できるもんなんですね!
    東北の瓦礫もうまくできないのかな?

    吾郎さんってイケメンよね!

    ずいぶん宣伝していましたね。
    息子が観に行って「結構よかったよ」とのことだったので、私もレンタル楽しみにしていました。

    ジブリ美術館…まだ行っていないです〜crying

    電車がノスタルジックでgoodです。自転車の疾走間や、船を見つけるシーンなど、細かいところが良かったですねhappy01

    地元横浜が舞台!主人公の女の子も母世代なので
    見てみたいなぁ。

    コクリコ坂 おばぁちゃんは 良かったと 言ってたな。
    ゲド戦記は んー んー (^_^;)
    私も 天空の城ラピュタ good 一番好きだよ。
    歌も好きっ。

    コクリコ坂 見ました。たぶん外国人には、うけない内容だと・・・・
    ゲド戦記の原作を30年以上前に読んでいる世代ですが、雰囲気的に東京オリンピックを懐かしめても、カルチェラタンの寮が宮崎ワールドを楽しめても、説明が無さ過ぎたり、唐突な校歌合唱があったりで、ひとりよがりなアニメに感じました。 ランゴを観た人がいるなら、その娯楽性と、コクリコ坂の差は~黒澤明と、小津安次郎以上に・・離れているようです。

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